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バセドウ眼症の対策

日常生活にこんな工夫を取り入れよう

眼球突出などのバセドウ病眼症で気になるのが、何より容姿の変化です。
目の突出により、自分の顔つきが大きく変わったように感じられ、周囲の視線が気になる人も少なくありません。実際には、本人が気にするほどではない場合が多いのですが、それでも気になる方が多いので日常生活でできるバセドウ眼症対策を紹介します。

ここでふれることはあくまでも日常の対策ですので、医師がおこなう治療を抜きに改善できるなどとは考えないでください。

喫煙は百害あって一利なし

喫煙は症状を確実に悪化させます。更に喫煙はバセドウ病自体を悪化させたり、寛解した人が喫煙によって再熱したケースもありますので、喫煙習慣のある人はたばこを止めることが重要です。

突出が気になる人はサングラスがお勧め

目の形が気になる人は目立たないようにサングラスをお勧めします。昼間の太陽の光から目を守ることにもなるので、一石二鳥です。

注意したいのはサングラスの色の度合いです。目を隠したいという思いから、色の濃いサングラスを選びがちになりますが、夕方見えづらくなりますので、思わ事故に合わないような色選びをすることも大切です。

医療用テープでまぶたのむくみ解消

眼球突出の度合いが強い人は睡眠中まぶたが完全に閉じないことがあります。
これでは目の表面が乾燥して傷ついてしまいます。そのような場合には、紙製の医療テープを貼って、まぶたを閉じた状態歌に固定してみてください。

医療用テープには剥がれ難いものと、剥がれ易いものがありますので、テープの選び方に迷ったら主治医か看護婦に相談してみてください。また、まぶたのむくみが気になる人は、枕を高くして寝るとうっ血しにくくなり、症状の緩和につながります。

目を日頃からいたわる

目が疲れたら冷たいタオルを目に当てる、テレビやパソコンの画面を長時間見るなど目が疲れる原因を少なくするなど、日頃から目をいたわる心がけも必要です。

一番の予防策は、あせらず気持ちをリラックスさせて治療にのぞむことです。
大きな精神的ストレスをかけると、眼球突出の症状が悪化してしまうケースもありますので、できるだけ心身を穏やかに保つこおがよい結果につながります。

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